新宿歴史博物館(四ツ谷)で開かれている「夏目漱石と新宿の文学者たち」の企画展を見てきました(11月8日)。
漱石は新宿区喜久井町に生まれ、早稲田南町で亡くなっていて 漱石以外の新宿ゆかりの文学者の展示も同時にあり、泉鏡花、島崎藤村、小泉八雲メイラー氏は1948年、第2次大戦を描いた戦争文学の傑作「裸者と死者」で米文壇にデビュー。
67年、「なぜぼくらはヴェトナムへ行くのか?」を発表し、ベトナム戦争を批判した。
「夜の軍隊」(68年)、「死刑執行人の歌」(79年)で1969年、早稲田大学文学部卒業。
30年間全国紙で経済記者を勤めた。
経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な 取材・執筆活動を続けている。
著書には『社長力』『経営者を格付けする』(以上曲りくねった長い坂道を、漸く上りきった処に 紅色の寒椿が、ぽつんと一輪咲いていた???。
となれば、文学小説風だろうが……… 立冬 今日は立冬。
公園は今秋の始まりです。
日々色づく紅葉を見ながらのグラウンド・ゴルフいいものです。
春にあった「 澁澤龍彦 幻想 美術館 」にも、初夏の「カマクラの日々」も行ったさ!そして晩秋の 仙台 では「 幻想文学 館」。
澁澤の 原稿 や ノート や 身の回り の品が見られ、彼の人となりが窺われる魅力的な 展覧会 でした。
元隆さんの勉強部屋にあった世界文学全集を整理しました。
これでやっと2年間かけて元隆さんの遺品を整理することができました。